こんにちは!最近、インフルエンザが流行っていますね。予防接種を受けた友人が発症しまくっていて、受けていないコウノ アスヤ(がピンピンしているので、バカは風邪だけじゃなくインフルエンザも防いでくれんだなぁと関心しています。

皆さん、貯金ってしていますか?
僕はまったくしていないんですが、やはり友人には貯金している人が多いです。
「何かあった時の為に」「もしもの時の為に」というのが理由だそうですが、理解不能ですね。
お金は使ってナンボだと思います(子供)

先日、東洋経済さんが「カネを貯め込んでいる会社」トップ300」という記事を発表なさっていました。
面白そうだったので、ここからゲーム関係の企業を抽出させて頂き、

カネを貯め込んでいるゲーム会社TOP10

としてまとめてみたいと思います。
一応、ソーシャルゲームやアーケードゲームを取り扱っている企業も含めます。

指標としては

集計対象としたのは約3500社の上場企業。ネットキャッシュを100億円以上持ち、有利子負債依存度が10%以下の会社のうち、それぞれの「総資産」に占める割合(純現金総資産比率)の高い300社をランキングした。今回はネットキャッシュをより厳密にするため、顧客や取引先から前もって代金を受け取っている「前受金」も差し引いて算出した。多少の時期のズレはあるが、直近本決算のデータを用いた。参考データとして社員の平均年収と平均年齢も併載した。

出展:東洋経済
らしいです。

歴史ある大手企業や、今流行りのあの企業が何位になっているのか?
非常に興味深い結果になりました。
では行きましょう!

第10位 :セガサミーホールディングス

セガサミーホールディングス
純現金総資産比率26.6% / ネットキャッシュ1,213億円
セガサミーホールディングスは、パチスロ等を手がけるサミーとセガ、あとその関連会社の持株会社です。
家庭用ゲームはもちろん、ゲームセンターやアミューズメント施設を運営したり、そこで使われる筐体を作ったりしてます。
やっぱりアミューズメント施設って儲かるんですかねー。

第9位 :サイバーエージェント

サイバーエージェント
純現金総資産比率31.3% / ネットキャッシュ314億円
グランブルーファンタジー」や「ガールフレンド(仮)」などのソーシャルゲームが有名なIT企業ですね。
どっちも遊んだことはありませんが、流行っているんですかね?
最近では、トークアプリ755のCMを打ちまくって、その表記内容で炎上したりしていましたね。

第8位 :バンダイナムコホールディングス

バンダイナムコホールディングス
純現金総資産比率32.6% / ネットキャッシュ1,303億円
家庭用では「テイルズシリーズ」「アイドルマスター」とかが有名ですかね。
シンデレラガールズのアニメ、見てます。面白いですよね。
個人的には鉄拳×ポケモンの「ポッ拳」がアホっぽくて好きです。
ゲーム自体はマジなんでしょうが、発想が素晴らしい。

第7位 :ディー・エヌ・エー

DeNA
純現金総資産比率33.1% / ネットキャッシュ653億円
最近、「MERY」「iemo」というキュレーションサイトを計50億円で買収したのが記憶に新しいですね。
ゲームだと、「ファイナルファンタジーレコードキーパー」を運営しています。
個人的には、DeNAといえば「ハッカドールですね!
アニメやゲーム、マンガなどのオタク向けコンテンツに特化したニュースアプリとして大ヒットしています。
起動した最初のカテゴリー選択画面で「BL」というカテゴリが存在するところが好きです。
揺るぎない。

第6位 :グリー

GREE
純現金総資産比率39.1% / ネットキャッシュ545億円
もはや知らない人は殆どいない気がします。グリー。
城姫クエスト」とかいう艦これのパクリっぽいゲームや「ロストランドタクティクス」戦略シュミレーションゲームを出していますね。
なんか最近イマイチ知名度のあるゲームを出せてない気がするんですが気のせいでしょうか。
グゥリー!!!」っていうCMもあまり見なくなりましたね…

第5位 :スクウェア・エニックス・ホールディングス

スクウェア・ホールディングス
純現金総資産比率42.1% / ネットキャッシュ735億円
大好きスクエニ!けれど最近は、新規IPが少なかったりして色々言われていますよね。
ファイナルファンタジーXV」「ブレイブリーセカンド」「ドラゴンクエストヒーローズ」など、スクエニから発売予定のゲームはどれも楽しみです。
ここは最近、「神羅 SHINRA TECHNOROGIES」と呼ばれる、クラウドゲーミングのプロジェクトを発表したのが気になっています。
FF7の栄光にすがる微妙なネーミングセンスと、若干遅い気がするクラウドゲーミング業界への参入に期待が膨らみます。
Agni’s Philosophy」ゲーム化して欲しい。。

第4位 :ガンホー・オンライン・エンターテインメント

ガンホー・オンライン・エンターテイメント
純現金総資産比率51.8% / ネットキャッシュ644億円
パズドラプレイヤーの皆さん、お待たせしました。
ガンホーは4位です。
僕はパズドラはリリースされてすぐ遊んで、即効で飽きてからプレイしていないのですが、
パズドラとマリオがコラボした「パズルアンドドラゴンズ スーパーマリオブラザーズ エディション」は正直遊びたいです。
悔しい…。遊びたい…。
そういえば、ケリ姫スイーツとかはまだ現役なんですかね?

第3位 :任天堂

任天堂
純現金総資産比率60.9% / ネットキャッシュ7,952億円
ネットキャッシュ7,952億円ってなんなん…。
最新!これが「金持ち企業」トップ200社だでは、堂々と2位に居座っていた任天堂ですが、まさかの3位。
とはいえ、やはり3位と言うべきでもあります。
3DSやWiiUの不振で、2013年の赤字は232億円だったのに2014年は2億円にまで回復したのが驚愕。
岩田社長が病気で入院?手術?していたみたいで、かなり痩せていたのも印象的です。
これからも僕らに直接!情報を届け続けて欲しいです。

第2位 :ミクシィ

ミクシィ
純現金総資産比率67.3% / ネットキャッシュ178億円
モンストか?モンストのおかげなのかやっぱり!
まさかミクシィが2位に入ってくるとは思いませんでした。
1時期はオワコンSNSと呼ばれて、終了感の漂う企業でしたが、モンスターストライクの大ヒットでここまで持ち直したでんしょうか。
ゲーム一本でここまで持ち直すのもすごいと思いますが、確かにモンスターストライクは画期的なゲームな気がしました。
遊んでいませんけど。

第1位 :コロプラ

コロプラ
純現金総資産比率95.9% / ネットキャッシュ176億円
コロプラがランキングに入ってくる事自体予想していませんでした。
純現金総資産比率95.9%ってヤバイですね。ほぼ全部じゃん。
とはいうものの、最近では「魔法使いと黒猫のウィズ」「白猫プロジェクト」など、割りとマジで面白いソーシャルゲームを出しているらしいので、納得といえば納得なのかもしれません。
「黒ウィズ」はすぐ飽きて「白プロ」は序盤で面白くなくてやめました。
最近、「Rumble City」を発表ましたが、ちょっと気になってます。

値がデカすぎて僕はピンときてません

最新!これが「金持ち企業」トップ200社だ
とは順位が変動しているのが面白いですよね。
家庭用ゲームを取り扱っている企業は、やはりネットキャッシュの額自体はとても多いですね。
ソーシャルゲームを扱っている企業はその逆…

しかし、どちらも上位に食い込んでくる任天堂は、やはり王者の貫禄。
もし任天堂がソーシャルゲーム産業に突っ込んできたら、どうなるんでしょう。
もしそうなったらなんだか悲しいですが…。